DESIGN デザイン

ザ・パークハウス晴海タワーズのコンセプトデザインは、世界的建築家リチャード・マイヤー氏により手がけられました。
伝統的な日本のデザインと世界の美意識が奏でる外観デザイン。
敷地内の4割以上を緑化し広大な緑景を創出したランドスケープデザイン。

現地に訪れれば、「2016年グッドデザイン賞」受賞の実績を実感いただけます。

「Weave」(織り布)と「Origami」(折り紙)

2棟の異なるデザインコンセプト

外観|ザ・パークハウス晴海タワーズ
ザ・パークハウス晴海タワーズのデザインは、2棟それぞれに日本の伝統的なデザインコンセプトが取り入れられています。
・クロノレジデンス:「Weave」(織り布)
・ティアロレジデンス:「Origami」(折り紙)
双方の個性を主張しながらも、それぞれが共鳴し、晴海エリアに映える象徴的なイメージを創出しています。

「Weave」(織り布)

外観|ザ・パークハウス晴海タワーズ
クロノレジデンスのデザインコンセプトは、
「Weave」(織り布)
織り布に見立てた格子状のルーバースクリーンとなっており、内側にはめ込まれたガラスが奥行きのあるやわらかな表情を創り上げ、晴海運河の水辺に映えるデザインとなっています。

「Origami」(折り紙)

外観|ザ・パークハウス晴海タワーズ
ティアロレジデンスのデザインコンセプトは、
「Origami」(折り紙)
バルコニーに設置された反射ガラス手すりは、外側に傾けられているため、晴海運河の青や、敷地内の植栽の緑を映し込み、ユニークでダイナミックなイメージを創出しています。

コンセプトデザイナー リチャード・マイヤー

リチャード・マイヤー氏のご紹介

Richard Meier(リチャード・マイヤー/建築家)

1934年生まれ。モダニズム建築家の雄。コーネル大学で建築を学び、1963年にニューヨークに設計事務所を設立。コネチカット州のスミス邸やミシガン州のダグラス邸など、初期の住宅プロジェクトで自然光の演出をテーマとした革新的なデザインを発表し、自らのデザインの基盤を確立。米国、ヨーロッパ、アジア等、世界各国で活躍しており、ロサンゼルスのゲッティセンター、ローマのジュビリー教会、バルセロナ現代美術館などは、国際的に高い評価を得ており、今も都市のランドマークとして人気を博し、広く愛され続けている。
1984年に、建築界最高の賞であり、建築界のノーベル賞にも例えられるプリツカー賞を当時最年少の49歳で受賞。その他受賞多数。

1972年 アーノルド・ブルンナー記念建築賞(アメリカ芸術文学アカデミー)受賞
1984年 プリツカー賞受賞
1989年 イギリス王位建築家協会ゴールド・メダル
1997年 高松宮殿下記念世界文化賞・建築部門受賞者
1997年 AIA(アメリカ建築家協会)ゴールド・メダル受賞

2016年度グッドデザイン賞受賞

「2棟の相異なるデザイン」という新発想

外観|ザ・パークハウス晴海タワーズ
【デザインコンセプト】
「異なり、変化する非連続の建物表現で水辺都市景観を創造する新しいツインタワーのグローバルデザインモデル」

複数棟あるマンションの場合、デザインを揃えることが多いですが、ザ・パークハウス晴海タワーズにおいては前述の通り各棟ごとにデザインコンセプトを変えています。それでいて調和が取れ「共鳴」させることに成功しています。
グッドデザイン賞においてもその新しい発想が評価されました。
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